デジタルアーカイブの流れ

デジタルアーカイブとは


過去や現在の価値のある有形・無形の資料をデジタルの形で記録し、デジタルデータとして保管して様々な人が活用できるように提供するシステムのことです。

デジタルアーカイブを検索・活用することにより、情報発信したり、新たな企画やアイデアの創造が可能です。

デジタルアーカイブの流れ


デジタルアーカイブは様々な情報技術を用いて行います。デジタルアーカイブについて学ぶことで、今の情報化社会に役立ち、活躍できる知識・技術を身に着けることができます。

記録

デジタルアーカイブの対象は多岐にわたります。そのため資料について事前に調査し、静止画や動画など、資料にあった撮影方法で記録します。撮影した際の状況も記録しておきましょう。

保存

誰が見ても伝わるように、記録した資料についての詳細な情報を付加して保存・管理します。

発信

誰でも閲覧・利用できる形にして、インターネットで国内や海外へ情報発信します。

評価

利用状況やアンケート調査で評価を行います。

 

その評価を基に足りなかった部分などを新たに記録します。